Commvault主催】 IDCアナリストが考察する国内IT運用
~ ネクストノーマルに向けた
DX
クラウド利用におけるデータ管理と保護 ~


WEBセミナー概要:

時間: On-Demand
所要時間: 4751

セミナー内容:

世界的なパンデミックは、リモートワークやクラウドを利用したコラボレーションを増加させ、事業継続計画 (BCP) の見直しを促すなど IT運用にもさまざまな影響を与えています。また、その終息後、社会は元へ戻るのではなく、ネクストノーマル (Next Normal)とも呼ばれる新たな常態への変化が見込まれていることを受けて、デジタルトランスフォーメーション (DX)に取り組む企業では、その動きを加速、または軌道修正しようとする傾向も見えてきました。このような変動の時期に、 DXを支えるデータ管理はどう変わっていくべきか。特にデジタル データの重要性が増し、さらにはクラウド利用で運用の複雑性が増していく中でデータ保護をどうすべきか。

本講演では、
IT専門調査会社である IDC社のアナリスト 鈴木 康介氏をお招きし、 IDCが行っている市場調査データを基に、クラウド化、 AI技術の進化などの技術トレンドも踏まえて、データの管理/保護の改革の方向性を考察します。

企業のデータ保護戦略を考える上で皆様が新しい視座を得るきっかけとなりましたら幸いです。

講演者プロフィール
鈴木 康介 氏
IDC Japan 株式会社
エンタープライズインフラストラクチャ リサーチマネージャー

IDC Japanエンタープライズ向けITインフラストラクチャ調査グループの所属、ストレージ市場を担当。ストレージの分野としては、ソフトウェア(データ保護、レプリケーション、Software-Defined Storageなど)やサービスの市場をレポートしている他、ストレージデバイス(HDD/SSDなど)を専門としている。また、近年ではデータマネジメント(データ保護、データセキュリティ、データ統合)に調査範囲を広げ、ITサプライヤーやユーザーに対して市場の情報を提供している。

今すぐ登録する

Commvaultはお客様のプライバシーを尊重し、第三者とお客様の情報の共有は行いません。弊社の個人情報保護方針はこちらから